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レバ刺し連合

レバ刺し大好きなので レバ刺しメインのブログです。
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 author : Crystal Boy ×
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  えー、記事のタイトルで『レバ刺し』と『レバ刺』が入り混じっていることがありますが、基本的には店内での表記(壁のメニュー、各テーブルでのメニュー)に記載されている通りに表記しています。ただ必ずしも記憶・記録できていないのでその際には当ブログでは『レバ刺し』の表記で参ります。お店によっては『レバー刺し』などという表記もありそうですが、レバ刺しが筆者の中では一番しっくり来ます。
先日の淡路町『しょうちゃん』を出た後、そのままでは腑に落ちないので、もう一軒行ってみようとぶらりと歩いている時に見つけたお店。呼び込みの海外の女性店員さんにレバ刺しある?と尋ねると、まだ残っているとのことでしたので、自動入店。
というのもこちらのお店、レバ刺しは毎週火・水・木曜日入荷の限定10名分なので確認が必要です。
87102bd2.jpg 牛レバ刺¥380。立ち飲みということもありますが、この神田界隈(神田司町)にあってかなり良心的なお値段ではないでしょうか?それともその前に行ったお店が高かったから余計にそう思えるのかもしれません。
デフォルトで胡麻油と塩が掛けられ、そして白胡麻と浅葱が散らされた魅惑的なプロポーション。薄切りとまではいかないコロンとしたレバー片が6・7切れほど。新鮮な豚レバーのブリンとした歯応えとはまた違った牛レバ刺しがこのお値段で頂けるのは大層魅力的です。他のメニューも魚介類を中心にバランスよく¥300台中心に揃っていて居酒屋さんとして完成されている感じがしました。薄っすらした記憶では、折り畳みの椅子もあったかも。
■つちのと 神田司町店
■住所:東京都千代田区神田司町2-17-14
■TEL.:03-3296-1988
■定休日:土曜日・日曜日・祝日
【地図はこちらをクリックして下さい】

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 author : Crystal Boy ×
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 4月頃はネタがなくて困っていたりもしたのですけれども、ここのところ居酒屋における『レバ刺し遭遇率 』が高くなり、改めて数えてみると記事にするべきネタが揃ってきました。とは言いつつも、これからの季節レバ刺し愛好者にとっては受難の季節である、梅雨から夏場という時期なので今まで通りの更新頻度となりそうですが。
5月半ばのことです。気持ちよく晴れた週末でしたので、カメラを携えてブラブラと上野方面を訪ねてみました。夕暮れ時ともなると、やはりアルコールが恋しくなるもの(照)。最初はチョッと一杯のつもりでも、次第に深みにはまってゆくのですなぁ、酒飲みというのは。いつしか不忍池から大分遠くなった御徒町辺りの居酒屋で腰を落ち着けておりました。もう一軒手頃な、と思いつつ思い出したのがその少し前に訪れていた『ボヤキ』というお店。

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 レバ刺¥300。一見何のレバーか判りませんでしたが、豚にしては柔らかく鮮度の悪いもの?という不安がよぎりました。しかしそんなものは出すはずもなく、思い当たったのは鶏のレバー。最近は浅草のライスというお店でも遭遇しましたが、比較的安く入るのでしょうかね。
たっぷりのネギのトッピング、ニンニクは指定しなくても添えられていました。胡麻油と塩(魔法の粉入り?)がデフォルトで掛けられていたようです。
前述したように鶏のレバーは豚や牛に較べるとやや食感に欠けるところがあり、好みも分かれそうです。筆者は嫌いではないです。白レバーなら尚良しですが。
立ち飲みのお店ですけれども、奥は広く椅子も揃っているので、それほど体力に自信がないような体調のときにも、迷わずに入って楽しめるお店です。まぁそんな時には飲むな、と言われそうですが(苦笑)。一品単価¥300以下が中心の気軽に入れるお店です。
 

■立ち呑み処 ボヤキ
■住所:東京都台東区上野3-21-10 長者ビル 1F
■TEL.:03-3833-1990
■営業時間:16:00~24:00
■定休日:日曜・祝日



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 author : Crystal Boy ×
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 あれよあれよ、という間に五月も終わりを告げて関東地方はそろそろ梅雨入りの6月を迎える時期になりましたね。皆様はいかがお過ごしでしょうか?本日東京はやや肌寒く、爽やかな五月はどこへ?という感じです。
さて、本日取り上げるのは、日本だけではなく世界にもその名を轟かせている、魔都『新宿』。今でこそ都庁があり西口方面はかなり近代的な高層ビルで埋め尽くされているコンクリートの街ですが、どっこい駅に隣接したション横(思い出横丁:新宿西口商店街が正式名だそうです)は昭和30年代からの雰囲気を今に色濃く残す貴重な地域であります。無闇に昭和30年代を持ち上げる気はサラサラないのですがね(筆者は'70年代生まれです)。
そんな東口の中でも、JRではなく西武線の新宿駅の目の前にある通り沿いに居並ぶ雑居ビルの一角に加賀屋西武新宿駅前店さんがあります。駅から至近で、それでもビルの二階にあるためか比較的空いている様に感じました。
fa95269d.jpg 前日にレバ刺しを食べていたし、今回は他のメンツと一緒でしたので遠慮して(レバ刺しが苦手な人もいたのです)、何か他のモツ刺しをとメニューを見ると二種類盛り合わせも出来ますという嬉しい提案がなされていたので、ガツとコブクロを刺し盛りにしてもらいました。それぞれ¥400なので、足して¥800なのか、それとも半分のりょうで刺し盛りなので¥400なのかは不明です。でもお会計は高く感じなかったのできっとリーズナブルなものです。
玉ねぎのスライスがタップリ盛られて、ポン酢のようなタレがデフォルトで掛かっていました。水菜もあしらってあり、肝心のガツとコブクロが見えないのは筆者の責任ではありません(苦笑)。
薬味はニンニクでしたがそれほど臭みは感じられずに、ショウガや胡麻油を軽く垂らすだけでも充分楽しめるようでした。
以前も述べましたが、加賀屋さんは居酒屋チェーンの中でも自由裁量の範囲が広いので、チェーン系居酒屋を毛嫌いする筆者でも楽しめるお店です。そのかわりといっては何ですが、お店によって個体差が大きいのも事実ですが。
■加賀屋西武新宿駅前店
■住所:東京都新宿区歌舞伎町2-45-7 石井ビル2F
■TEL:03-5272-4194
■営業時間:PM5:00~PM12:00 ラストオーダーPM11:30
■定休日:日曜のみ (月曜祭日の場合日曜営業祭日休み)

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 author : Crystal Boy ×
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 少し前のネタもあるのですが、昨日丁度行ったお店があるので、先に記録に残しておこうと思います。
7cffbeb5.jpg 冬に神保町からお茶の水方面を訪れていた時に、秋葉原方面へと流れて、裏路地を歩いていた時に見つけたお店。昼間なのでまだ営業していなかったので、入ることは出来ませんでしたがいつか行こうと思って、ようやく昨日秋葉原を訪れていてこちらのお店を思い出して、行ってみることにしました。秋葉原からは昌平橋を越えて、そのまま外堀通りを南に下り、少し路地を入ったところ。
昼間に見た時とはうって変わって、照明が灯ると黄色い看板も引き立ちます。『レバーともつ煮のうまい』というキャッチフレーズ。それではとレバ刺しを頼んでみましょう。


5f60be70.jpg レバ刺し¥700。うーん、ちょっと高いですね。写真を撮ろうとカメラを構えると、ホールの女の人がストップを掛けてきましたので、大人しく中止しました。
ということで、実に何年ぶりかにスケッチをしてみました。
薄くスライスされているレバーが10切れほど、おろしニンニクのトッピング、大量の刻みネギとシャトーのレモンを横に添えてあり、タレはデフォルトで掛かっておりました。胡椒か何か粉様のものが振り掛けられているようですが、はっきりはしません。
特徴的なのは卵黄が添えられていたこと。これは他では見たことがありません。『混ぜてから』とアドバイスされましたが、なるほどこれは新しい発見です。まろやかになって合いますね。
他に焼き物も頼みましたが、一種類、2本からとのシバリがあり、一人客には辛いなぁと思いつつも、店員さんに言うと一人客は例外ということでそれでも2本別々で注文。それにしても、一番安いシロが¥230/本、大体が¥250、上シロ¥500と結構なお値段。備長炭を使っていることは確認できましたが、大きさは特に大きいわけでもなくチュウハイも¥400ぐらいという感じです。
■もつ焼き  しょうちゃん
■住所:東京都千代田区神田淡路町2-21
■TEL.:03-5294-7299


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 author : Crystal Boy ×
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 長いようで、終わってしまえばあっという間のGW、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしたでしょうか?ワタクシは本日からお仕事に復帰です。この休みに入る前に先月中に記事をアップしようと思っていたのですけれど、休み前のドサクサに紛れて月が明けてしまいました。
過日、大森の地にてかねてから行こうと思っていた焼き鳥屋さんがあります。大森の焼き鳥屋さんで検索するとかなり上位に表示される『萬作』というお店。駅前南口のバスターミナルの脇にある南側の小道を入ると中ほどにある分厚いビニールに囲まれたお店。本来の店舗内とそうした特設席が同じくらいのキャパシティがありそうなぐらいです。
fc104269.jpg レバ刺し¥400。薄くスライスされたレバーは八切れほど、ひょっとすると十切れほどありほど良いコリコリ感を伴っています。薬味としてたっぷりのネギが載せられ、レモンが添えられているのは彩りがキレイです。
実はこの日二軒目に訪れ、一軒目でそこそこ飲んでいたし、次に訪れるお店も予定が決まっていたのでこちらのお店ではこのレバ刺しだけにしましたが、他にも手堅いもつ焼き類が楽しめるカジュアルなお店です。ガッチリした店員さんに聞くと創業40数年ということで、大森でもかなりの古株であるようです。
■萬作(まんさく)
■住所:東京都大田区大森北1-3-12
■Tel:03-3765-1660
■営業時間:16:00~23:00 夜10時以降入店可、日曜営業
■定休日:年中無休
 
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