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レバ刺し連合

レバ刺し大好きなので レバ刺しメインのブログです。
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 author : Crystal Boy ×
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  とうとう、細々と続けてきた当ブログですけれども、今回で100回目の記事になりました(パチパチ)。最初は読んで下さる方が現れるのか?と疑問に思いつつもアップし続けてきましたが、やはり同好の方のアクセスも多いようで、最近では安定して13・40ほどのアクセス数があるようでありがたいことです。
 記念すべき100回目のお店は、と気張る訳でもなく普段通りに。神奈川県は横浜市の北部、鶴見の近くにある生麦という駅。ビール党からすれば高速の横羽線を走っているとキリンのビール工場が気になるところであります。この町で初めて飲む機会がありましたが、偶然にも良さそうな大衆酒場に出会うことができました。
P2194663rebasashi.jpg 牛レバさし¥500。牛と豚とでは関東の場合豚の方が割安で流通しているようなので、牛レバーの方がやや高いのが普通ですけれども、牛レバ刺しで¥500とはかなりの割安感を感じますね。薄くスライスされたレバーが6枚ほど。小口切りの万能ネギが散らされていて、赤との対比が鮮やかです。こちらの店の少し先(駅方面から来て)には国道15号線(第一京浜)がありその向こうにキリンビールの工場が見えています。当然こちらのお店のビールもそこから?との問いかけに、多分ねとのお店の方の言葉がありましたが、ビールに関してはそれほど安さというのは感じません。その代わりといってはなんですけれど、瓶ビールは一番搾り、ラガー、クラシックラガーと三種類揃っているのは流石とも言うべきなのでしょうか。クラシックラガーを指定して、普通のラガーが来たのはご愛嬌。
■トン幸
■住所:神奈川県横浜市鶴見区生麦3丁目7-2
■TEL:045-502-6181
※営業時間、定休日は不明
但し、実際に16時過ぎに訪れて先客が居るぐらいでした。

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 author : Crystal Boy ×
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 すっかり遅くなりましたが、新年一回目ということで明けましておめでとうございますm(_ _)m。本年もお手柔らかにお願いします。考えてみるといつの間にかこのブログも初めての年明けでもなく二回目なのですな。レバ刺し専門のブログということで希少価値があるのか、日に訪れてくださる数もそれなりにアップしているようで、平均して100以上あったときもあるし、かといって気を抜いていると元日のようにアクセス数がガタ減りの15とかいう数字もあって、何なのか?と首を傾げたくなったりします。

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 先月末のこと、仕事で横須賀方面に行って来ました。夕方仕事が終わって解放されると折角ここまで来たのだからと一杯やって行くことにしました。どこか手頃なお店はないかと街をほっつき歩いていると古びた暖簾に惹かれて入りました。『忠孝』というお店です。立ち飲みとも書かれていましたが、実際には座って飲む方が多いようでした。立ち飲みのスペースも極僅かにあるという程度です。
いささか疲れていたので座りに文句があろう筈もありません。ホッピーと共にメニューに見つけたレバ刺しの文字。
レバ刺し¥570。牛か豚かはハッキリ判りませんでしたが、他のホルモンのメニューを見るとどちらも取り扱っているお店ですのでどちらの可能性も捨て切れません。個人的な判断基準からすると、豚なら高過ぎるし牛なら納得の感じですが皆様はどのようにお感じになりますか?
食べた感じからするとプリプリ感は一歩及ばず、それでも鮮度が悪いという感じはしませんでしたが。タップリの白髪ネギをあしらい、パセリのつけ合わせは料理人のセンスの良さを感じさせるもの?
また後日談になりますが帰って来てこのお店を調べると『忠孝』というお店は他にもあり、そちらも非常にそそられるお店でした。
■焼肉 ホルモン 忠孝(ちゅうこう)
■住所:神奈川県横須賀市若松町1-4-8
■電話:046-825-5567 
■定休日:火曜
■営業時間 :16:30~翌1:30


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 author : Crystal Boy ×
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 『加賀屋』さんという一種居酒屋のチェーンのような、その実それぞれが独立した経営をされているお店が首都圏を中心にあります。その分派としてニュー加賀屋、加賀廣と似ているようで少し違ったネーミングのお店もありますけれどこれらは全て亜流とかではなくて大本は一緒。そこらへんの事情は聞いたことがあるのですけれど、ワタクシ個人で聞いたのではなく仲間の一人が詳しいところを取材してくれたのでその話をしてしまうと他人のフンドシで、と言うことになるので割愛。今回取り上げる千野屋さんもそんな一つ。北千住の加賀屋さんの分店だそうです。 
e59adb8d.jpg レバ刺し¥350。少し厚めにスライスされた豚レバーはプリプリでこのお値段ならお値打ちです。ネギとショウガが薬味。ニンニクも選ぶことが出来ます。それにしてもこの加賀屋さん系はそのお店それぞれで内容も値段も異なりますのでどこのお店が好みか訪ね歩くのも一興。通常チェーン展開するお店は殆んど興味惹かれることはありませんが、このお店だけは全て回って見たいと思わせるお店なのです。
■千野屋
■住所: 埼玉県越谷市南越谷4丁目5-1
■電話:048-988-9494

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 author : Crystal Boy ×
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 今月の初め、大阪に出掛けて参りました。仕事の出張とかではなくて個人的な出張(つまり遊び)で、ほぼ二日間目一杯遊んで来ました^^v。
その中で、レバ刺しがあったらすかさず食べようと思っていたら、やはりありました愛しのレバ刺しちゃん♪名前こそ『キモ刺し、生ギモ』と違えどもさすが食い倒れの街・大阪ですねレベルの高いレバ刺し頂けました。
動物公園前駅という駅を北に向かえば通天閣でお馴染みの新世界、南に向かえば飛田新地という好立地の西成地域。いやはや日本にもまだこんな場所があったかと思うぐらいの、初めての人にはカルチャーショックを受ける場所を昼間っから飲み歩くというのは、なかなか刺激的です。でもいつもではなくたまにですから許されるでしょう。
3de8110b.jpg 生キモ¥500。針ショウガがダイナミックに載せられ、胡麻油と塩がタレとして角皿の窪みに入れられています。写真を見てもらえば判るとおり通りの鮮度、素晴らしい!こちらのお店はキムチを店頭で売っているその店内で食べられるようになっています。韓国の方が自家製でキムチを仕込みながら韓国料理を提供してくれます。ということでこのレバーも牛レバーということです。分厚く切られていて、食べ応え充分。韓国料理屋さんだったら軽くこの二倍は取られるのではないのでしょうか?
fe03fb12.jpg キュウリのスライスが付け合わせで良いアクセントになります。サッパリとした口直しですね。奥に見えるキムチはオイキムチ・白菜キムチ(ペチュキムチ)・カクテキの三種。本来は一品売りのようですが盛合せにしてもらい¥320と激安、しかも色から想像するほど辛くはなく味付けも控えめ、つまりしょっぱくはありません。こんなお店が近所にあったら良いのに、と思いました。
■キムチ屋
詳しいお店データは検索しても出て来ませんでした。
悪しからず。
*萩之茶屋2丁目、萩之茶屋商店街の中、飛田本通商店街から南海・萩之茶屋駅に向かって歩くと少し手前のあたり。

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