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レバ刺し連合

レバ刺し大好きなので レバ刺しメインのブログです。
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 author : Crystal Boy ×
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 一時期ネタが枯渇し記事アップもままならなかったのですけえども、ようやく集まってきたので更新できるようになりました。でももう二月も末、今月は二回の更新でした。それにもかかわらず毎日多くの方がご訪問下さり、感謝すると共に、レバ刺し愛好者の数に驚かされる次第でございます。

baeeb023.jpg さて、加賀屋さんと言えば過去にも何度か取り上げている、良心的かつ廉価な料理でサラリーマンを癒してくれるオサーンパラダイス オアシスなのですけれども、今回はまた更にサラリーマンの聖地の一つである神田と双璧をなす新橋を訪れました。 
新橋には加賀屋さんが三つあるようで、こちらのお店は烏森口の方の駅に近いお店、もう一つ同じ側にもう一軒、更にはニュー加賀屋・新橋店さんは汐留側にあるそうです。そちら側はまだ未訪の地。ここもまた見事にスーツ姿の男性客が圧倒的。私服がいるかと思いきや女性客がちらほら混じっているぐらいなのです。でもお店のホールの女性が優しく、そつなく接してくれるので女性客であろうとも安心です。
レバー刺し¥400。おそらくは豚のレバーでしょう、文句なしの鮮度を誇り、久々に満足のいくレバ刺しです。何せほぼ一ヶ月ぶりのレバ刺しでしたから。下左側がにんにくのすりおろし、右側が生姜で通常の刺し身と同じ大根のつまと大葉のあしらいがなされています。
他にもやきとん串、鳥串共に生ねぎかけ(+30円)という、他では見掛けないメニューもあったりで、同じ加賀屋さんというチェーンの中でも様々な個性を醸し出しているようです。
■加賀屋 新橋2号店
■住所:東京都港区新橋3丁目21-7 松本ビル2F
■Tel. :03-3435-1129
■営業時間:17:00~23:30
■定休日:日曜・祝日
【地図はこちらをクリックして下さい】

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 author : Crystal Boy ×
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 それにしてもAPEC真っ只中です。これまでこうした国際会議などはメディア上での関わりでしかなかったのですけれども、今回は横浜開催ということで仕事関係で車を使うことが大前提なので、横羽線・湾岸線の高速道路で交通規制されたりすると、かなり困るのですけれど。早く無事に終わることを切に願います。 
先日の雨降りの夜のこと、神田の街をブラついていると呼び込みのバイトのオネーちゃんの元気な声に誘われて店先のメニューを見ながらレバ刺しはあるの?と尋ねるとあるとのことで、『渡りに船』とばかりに入ってみました。それにしても神田は居酒屋・もつ焼屋激戦区ですから他店との差別化はかなりの困難を極めます。ない業種はない、というぐらいお店がひしめいていますからね。
bf09122a.jpg 牛レバ刺し¥500。薄くスライスされた牛レバーが6切れほど、平らに整列されタップリの胡麻油が掛かっています。特徴的なのはネギ塩が上に載せられ、針ショウガが横に添えられています。
牛レバーもこれぐらいの値段であれば、場所のことも考えると非常にこなれていると思います。焼肉屋・韓国料理屋さんだと¥1,000近い値段が表示されているので敬遠してしまいます。一人でつまむには結構量が多過ぎたりするのも難点です。そういった点では居酒屋・もつ焼き屋さんは気軽に食べられるので助かります。
他にもホッピーもキッチリ冷えているので意外になかなか高得点のお店でした。
・やきとり・やきとん各1本からOK、¥140~
・野菜串¥150
・牛もつ煮込み¥420
・ビール中生¥420・中瓶¥480
・ホッピー¥400、中¥250
■やきとり将(たすく)
■住所:東京都千代田区内神田3-22-11
■Tel.:03-3253-2033
■営業時間:[月~金]
15:00~翌4:00(L.O.3:00)
[土・日・祝]
13:00~翌2:00(L.O.1:00)

夜10時以降入店可、夜12時以降入店可、始発まで営業、日曜営業
*食べログの情報より。お店に確認した情報ではありません
■定休:年中無休
【地図はこちらをクリックして下さい】

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 author : Crystal Boy ×
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  過去の記事で取り上げた、淡路町のとん吉さん。その後しばらくして行ってみたらお店がなくなっていました。最近のことですけれども、また確認しに行きましたら、ショットバーか何かのお店に変わっていました。とん吉さんはお店を辞めてしまったのか、どちらかに移転されたのかは不明ですが一応ご紹介したお店がなくなりましたので皆様に御報告申し上げます。 2b25bf0f.jpg 写真のレバ刺しはいつもの本所吾妻橋のとん平さんのレバ刺し。以前の記事で何回も取り上げているので今回は特に記事にはしませんが、改めてメニューを見てもレバ刺しの値段については記述がありませんでした。ただトータルからそれぞれの(つまみやホッピー)の値段を差し引くとおそらくは¥480だと思います。相変わらずの美味しさでございました。 

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 author : Crystal Boy ×
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 長く暑い夏から一転して気温が低くなり、秋真っ只中。体調を崩されている方も多いかと思います。過ごしやすい天気の日もあれば、かなり気温が乱高下でなかなか思い通りに行かないものですね。暑いと言っちゃ文句を言い、寒いとなればまた文句を言う、人間とは勝手な生物ではございますが。
前回の塩ホルモンの『好ちゃん』を出た後、どうも物足りなさというかシックリ感が感じられずに、お次のお店と思いついたのが、こちらのお店。神田西口通りにある人気のお店ですね。加賀屋さんの系列のお店は神田にこちらのお店と、加賀廣(南口)という二つのお店 があります。加賀廣さんは加賀屋さんで修行した方が暖簾分けではなく、独立して開業しているようですがメニューやシステムにも共通のものがあり、ほぼ加賀屋さんと見なしても良さそうです。
c9f4355f.jpg レバ刺し¥450。薄くスライスされた豚のレバー片は7枚。良心的な加賀屋さんとしては標準的な量といえるでしょう。噛めばしっかり弾力が感じられ一人でも充分楽しめる量。合わせるホッピーも進むと言うものです。特に指定しないでオーダーすると薬味はニンニクが添えられてきていました。またここでのレバ刺しは刺身というくくりなのか、大根のツマを下に敷いて、大葉という刺身の標準的なあしらいで届きます。
お店はいわゆる大衆居酒屋で、サラリーマンのオアシス。おじさん達ばかりで女性の姿もほんの少しチラホラですが、ホールの女将さん(?)の客あしらい、背の高いサーファーチックなお兄さんのホール回しはなかなか侮れないものがあります。今回とても気持ち良い時間を過ごせたことを特記しておきます。
■加賀屋神田店
■住所:東京都千代田区内神田2-9-9 2階
■Tel.:03-3254-9877
■営業時間:17:00~23:00(月~土)
■定休日:日曜・祝日
【地図はこちらをクリックして下さい】

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 author : Crystal Boy ×
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 ようやく、異常とも言える今年の夏の暑さも終焉を迎えつつあり、これからは残暑へと移り変わるようです。昼間はまだ暑い日があっても、朝晩は大分凌ぎやすくなってきました。北の生まれの筆者にとって嬉しい限りでございます。
夏の暑い盛りには出掛けるのも億劫になり秋葉原・神田界隈を訪れることも少なくなっておりましたが、少々涼しさも感じられるようになってきたことですし、また飲みに行きたい虫もウズウズして参りましたので暫らく振りに神田後を訪れました。事前に調べると『好ちゃん』というお店が評判が良いようなので、それを信じて行ってみることにしました。 d801002f.jpg    ぷりぷりレバー刺し¥680。塩ホルモンが売りのこのお店、焼肉屋・ホルモン焼き屋さんのように排気ダクトがニョキニョキと店内を張り巡らせてあります。ということで、筆者が通常レバ刺しを食べるお店よりは値段が高めに感じます。スライスされたレバー片が6・7切れ、何も指定しないと塩が振掛けられ胡麻油を垂らして、ニンニクのすりおろしを添えて供されました。万能ネギと白胡麻があしらわれています。この日は木曜日でしたが、そのせいなのかそれほど『ぷりぷり』とは感じませんでしたが、嫌な臭みは全くなし。むしろ甘みを感じます。
他のメニューでも一人で訪れるよりも複数でシェアした方が注文しやすいお値段で、全体的にはグループ向けのお店に感じました。結構人気店のようですから予約はして行った方が良さそうです。
■好ちゃん(よしちゃん)
■住所:東京都千代田区内神田1-11-10 B1F
■Tel.:03-5280-6188
■営業時間:17:00~23:30
■定休日:日曜・祝日
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