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レバ刺し連合

レバ刺し大好きなので レバ刺しメインのブログです。
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 author : Crystal Boy ×
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 元々実家では母親がレバーはペケでしたので、それでも身体に良いのだからとレバーの佃煮という硬く煮締まったレバーの醤油煮を食べさせられていて(彼女は味見をしないで作っていた)、今考えると甘みの欠けたしょっぱい代物であったのですが、いつの頃からか故郷を離れ一人暮らしをしてレバ刺しというものを好んで食べるようになっていました。 そんなことをつらつらと考えていたら、恐らく初めてレバ刺しというものを口にしたのは今回取り上げるお店だと思います。もう一軒近場にある居酒屋さん(もつ焼き屋さん)もレバ刺しを売りにしているので、こちらも先に訪れて記事にしようとしたのですけれど、どうも写真を撮らせて下さいと頼む雰囲気でもなく、しかもコバエが多くて注文したホッピーのジョッキにも入っているし、食べているとレバ刺しの皿にも入ってしまったり(泣)、時節柄仕方ないのですけれど、記事にするのをためらってしまいます。
ae9c57fb.jpg レバ刺し不確かですが、¥250ほど、いや¥300でしたか、ハッキリしないですけれどもいずれにしても安いのは間違いありません。薄くスライスしたレバーを8枚ほど並べて角皿に盛り、上からショウガの効いた特製のタレを掛けて供されます。胡麻油もそこはかとなく含まれていて酸っぱいのではなくやや甘いタレは実に7・8年ぶりに訪れたのにも拘らず、いきなり記憶の扉を開けてくれました。他には手頃な価格でもつ焼きを中心に楽しめますが、昔のお気に入りだったのは手羽餃子。今回は食べませんでしたが、余所のような揚げるスタイルではなく焼き台(ガス)でジックリ焼かれていてパリッと焼けた外側は香ばしい一品です。

■ 鳥料理 鳥宣 (とりせん)
■住所:東京都江東区扇橋2-4-4 最寄駅は都営新宿線 住吉駅
■TEL:03-3645-7769 
■営業時間:16:30~24:00
■夜10時以降入店可、日曜営業
■定休日:火曜日

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 author : Crystal Boy ×
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