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レバ刺し連合

レバ刺し大好きなので レバ刺しメインのブログです。
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 author : Crystal Boy ×
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 いやぁ、昨日の台風の被害を被った地域の方々は大変だったようですが、ここ東京、そして昨日出掛けた群馬県では台風を追い掛けるようにトラックを運転して客先に納品に行ってきました。TVで見るほどの混乱に巻き込まれることもなく(バス通勤)、まるで他人事のような過ごし方で、なんとも申し訳ないような気持ちになりました。 
さてそんな過去10年で最大級の台風が来ると言われていた前夜、ワタクシは仲間と北千住に居りました。定期的に北千住を重点的に飲み歩く会を主催しているものですから、その定例会があったのです。
1455caf4.jpg
加賀屋さんは幾つかの店舗を訪れたことがあるのですけれども、こちらのお店は特に活気があるようです。以前から入る機会を窺っていたのですけれども、いつも一杯でフラリと入るのは難しいことが多いようです。この日は18時過ぎは割と空いていたのですけれども、『嵐の前の静けさ』のようでその後5人で予約しようと思って尋ねてみると予約は受けていないとのこと。改めて20時過ぎに訪れて見ると、満席で入れませんでした。
他で飲んだ後22時少し前に、二軒目で『大はし』へ移動したのですがこれも混雑していて入ることが出来ずに、ダメもとでもう一度加賀屋さんに来たら、入れました。
レバ刺し¥350。ニンニクとしょうがが添えられているのですけれど、お皿の色に同化してあまり良く見えませんね。醤油を入れる窪みの上のほうにあります。
豚のレバーでしょうけど、スライスされたレバーは薄いのにもかかわらず、コリコリとした食感が楽しめるほどの鮮度。これで¥350ならお得ですネ。活気溢れる繁盛店、今度はもっと早い時間に活力をもらいに来ましょう。

■住所:東京都足立区千住2-62
■TEL:03-3879-1194
■営業時間:PM5:00~PM11:00
■定休日:日曜祭日


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 author : Crystal Boy ×
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 長い夏休みの前に行っていて、行っていたのにもかかわらず、すっかり忘れていたお店。
上野駅の前の巨大な歩道橋の一番北側の階段を下りたところからすぐのお店。上野駅の浅草口というのが一番近いらしいです。夜目には暗くシックな造りのお店で立ち飲み屋さん。最近では立ち飲みとなっていても座れるところも増えていますが、こちらは立ちオンリーのようです。立ち飲みと判って行っているのだからむしろこの方が好みです。5027228f.jpg
レバ刺し¥300。外側が火を通してあり、その点ではタタキとも言えるのですが、お店のメニュー表記ではレバ刺しになっていたので、これも一つのスタイルとしましょう。実際訪問したのが7月の末ということで今年は例年に較べて冷夏だったとはいえ真夏にレバーを出すのは鮮度に自信があるとはいえ勇気が必要なので、苦肉の策として(次善の策?)表面だけ火を通したのかもしれません。ですから次回秋が深まってからまた訪問したいと思いますが、いつもこのスタイルなのかは未確認ですけれど。
大根の千切りのツマに大葉を敷きレバーを6切れ、針しょうがを添えてあります。火を通したことによる口当たりの悪さは微塵も感じませんでした。
■立呑屋 3COINS BAR
■住所:東京都台東区上野7丁目2-21小松ホテル1F
■電話:03-5828-3535
■営業時間:16:00~23:30 (ラストオーダー23:00)
■定休日:日曜日
  
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 author : Crystal Boy ×
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 いつも書き出しに、落語でいうところの 『枕』を入れていますけれども、昨日思いついたネタをいざ書こうとすると、それがサッパリスッポリ記憶から抜け落ちてしまい、どうにも思い出せない。我ながら情けなくなるのですけれど。
本日のネタは、実際には結構前に行ったお店で記事にしていると思い込みすっかり忘れていたお店。この間二回目訪れて、そういえばまだ起こしていなかったっけなぁと過去の記事を探してもまだでした。
北千住の繁華街と言えば巨大なバスターミナルを擁する西口が富に有名ですけれども、東口はグッと下町色の濃い雰囲気が漂います。そんな東口の階段を下りて目の前の『学園通り』を30メートルほど進んだ左(北)側、昭和レトロチックな佇まいのお店にひらがなで『ごっつり』と大書きされていて不動産屋をはさんでもう一軒、もつ焼き屋さんが隣り合うある意味激戦区。
5e3e3a3f.jpg レバ刺し¥400。ニンニク、ショウガ、もしくは胡麻油に塩の3パターンから選択します。この日はその後に男女混成の飲み会があるのでショウガにしました。ワタクシの表現として、鮮度が良いとプリプリという表現をしますけれど、こちらのはその上を行くブリブリという感じです。歯応えがあり噛み締めると歯を押し返すような弾力を感じます。その日に潰したモツしか使わないとのことです。
もつ焼きが売りのこちらのお店、もう一つの看板メニューは『八戸前沖の鯖』を〆鯖であるとか串焼きにしたりして提供しています。東京ではまだ取り扱いしているお店が少ないので貴重です。ノルウェー産の鯖のような脂の乗りが楽しめます。
■ごっつり
■ 住所:東京都足立区千住旭町41-17   
■ TEL / FAX:03-3870-1094 / 03-3870-1094
■営業時間:17時~24時 
■ 正月・お盆・ゴールデンウィークの後半のみ休日。 
(とさつ場が休みで、新鮮なモツを提供できないため) 
それ以外は休み無し。
■ 定休日:無し

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 author : Crystal Boy ×
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 どうにも天気の移り変わりが激しく雨振りの後、曇り空ながら夜には大風という昨晩からうって変わって、今日はカラリと晴れて、気温もぐんぐん上昇。こう暑くなってくると梅雨も近づき、食中毒も増えてくるところ。レバ刺しにとっては、というかレバ刺し好きにとっては受難の時です。
上野の丸井の北側にあるお店。失礼ながら初見でした。ここら辺は上野に何度も来ているのに記憶がすっぽり抜けているのか、あまり訪れたことがないのか。
d29bb186.jpgレバ刺しなんと¥150!恐らく当ブログで取り上げた中でも最安値でしょう。ぶつ切りにされているレバーが5切れ。一人で食べる分には充分、たくさん食べたい人でも2皿とれば満足でしょう、それでも¥300ですから充分に安いですね。胡麻油が回し掛けられ、チョイと酸味の利いたタレが掛けられています。ネギもタップリ、ニンニクかショウガが選べました。立石の『宇ち多″』や浅草橋の『西口やきとん』のレバ刺し( 『宇ち多″』はレバ生)に較べると確かに値段は上ですが、あちらは串に刺さって3切れほどですから内容的には互角と言えるのではないでしょうか。海外からの方が片言で話すのであまり愛想が良いとは言えませんが、それほど気になりませんでした。
■ やきとり ひなどり
■TEL:03-3836-0780 
■住所:東京都台東区上野6-7-3

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 author : Crystal Boy ×
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 お陰様で本日で5,000カウントを越えました。こうしたコアなブログでも興味を持って読んでくださるということが数字的にも実感できるのは非常に嬉しい限りです。皆様に感謝しつつ今日も記事アッ
プに励みます。
メインのブログの記事に関連して偶然見つけた情報を元に行って見ました。『喜美松』というもつ焼き屋さんですが、刺身類も非常に充実しているとのことで期待は大。バスを乗り継いでネット情報通り直ぐに見付かりました。見付けてやや拍子抜け。昔から愛読している居酒屋本に載っている入口が非常に特徴的なお店です。なんでもっと早く気がつかなかったのだろうと思いました。
8ba0ab5f.jpg レバ刺しとガツ刺し盛り合わせ¥600。コチラのお店ではその日8種類ほどあるモツから好きな組み合わせで盛り合わせてくれます。もちろん部位によっては値段の違うものもあるので¥600とは限らないけど、一人で二種類楽しめるのはありがたいです。隣のオヤジさんは8種全て少量ずつ盛ってもらっていたような。そういう裏技もあるようです。
もつにこだわりのあるお店なのでもちろん新鮮そのもの。ガツも生とボイルしたものとがあるということ。レバはプリプリ、ガツはしこしこしていて二つの食感が楽しめました。
唯一残念なのは余り煮込みすぎていて余り落ち着かなかった事。それは全く店主の責任ではないので責める事はできません。仕事も丁寧だし人柄も良かったのですが繁盛店ならではの難点を感じました。
■ 喜美松 (きみまつ)
■住所 :東京都台東区浅草4-38-2 
■TEL:03-3874-5471 
■営業時間:17:30~23:00(LO22:30)
■定休日:土曜・日曜・祝日

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 author : Crystal Boy ×
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"Crystal Boy" wrote all articles.
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