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レバ刺し連合

レバ刺し大好きなので レバ刺しメインのブログです。
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 author : Crystal Boy ×
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 先月の月末に記事をアップしたばかり、と思っていたらもう一週間のご無沙汰になってしまいました。 まだまだ蒸し暑い日々が続きますが、早く梅雨が明けて夏になってくれないかと切に願います。それでも今年はそれほど雨量も多くなく、もしかすると天候不順の夏を迎えそうという予想も出ていますが、こればかりは我々でどうすることも出来ませんのですね。
   少し前に取り上げましたが秋葉原の元気というもつ焼き屋さん。秋葉原には元々よく行くのでその帰りしなに浅草橋まで足を伸ばさずとも、西口やきとんとほぼ同レベルのもつが楽しめるので、どこへ行こうか迷ったら寄らせて貰ってます。
31164982.jpg  まだ口開けのお客しかいない時間でしたが、二番手に入りました。本当は店長のツネちゃんが居ないから一旦は通り過ぎて、ひと回りしてきただけなのですが。コブクロ刺し¥200。こちらのレバ刺しは焼き物に使うように串に刺した状態のものをそのまま提供してくれるのですが、コブクロ刺しは、串に刺した状態ではなくバラバラのボイルされた状態で小皿に出されます。その数、18個ほど。もちろんバラつきはあるでしょうが、一人でつまむには独特の食感をタップリ楽しめます。おろしニンニクが添えられて供されましたが、一切臭みはなし。これをつまみ終える頃には、やはりという感じでレバ刺しが食べたくなりました。一本からでも受け付けてくれるのでここは一本頂くことにしましょう。
14bc018c.jpg  レバ刺し¥100。添えられた特製味噌ダレは西口やきとんから引き継がれたもの。味噌にニンニクやお酒、みりん、一味も入っています。これはレバ刺しだけでなくモツ焼き(塩)にも良く合うのでおススメです。レバ刺しを先に頼まなくても、『別みそ』と言えば出してくれるようです。
■やきとん 元気
■住所:東京都千代田区神田佐久間町3-37-30轟ビル1F
■TEL:03-5829-9910
■営業時間:16:00~23:00
■定休日:日曜・祝日
【地図はこちらをクリックして下さい】             

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 author : Crystal Boy ×
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  えー、記事のタイトルで『レバ刺し』と『レバ刺』が入り混じっていることがありますが、基本的には店内での表記(壁のメニュー、各テーブルでのメニュー)に記載されている通りに表記しています。ただ必ずしも記憶・記録できていないのでその際には当ブログでは『レバ刺し』の表記で参ります。お店によっては『レバー刺し』などという表記もありそうですが、レバ刺しが筆者の中では一番しっくり来ます。
先日の淡路町『しょうちゃん』を出た後、そのままでは腑に落ちないので、もう一軒行ってみようとぶらりと歩いている時に見つけたお店。呼び込みの海外の女性店員さんにレバ刺しある?と尋ねると、まだ残っているとのことでしたので、自動入店。
というのもこちらのお店、レバ刺しは毎週火・水・木曜日入荷の限定10名分なので確認が必要です。
87102bd2.jpg 牛レバ刺¥380。立ち飲みということもありますが、この神田界隈(神田司町)にあってかなり良心的なお値段ではないでしょうか?それともその前に行ったお店が高かったから余計にそう思えるのかもしれません。
デフォルトで胡麻油と塩が掛けられ、そして白胡麻と浅葱が散らされた魅惑的なプロポーション。薄切りとまではいかないコロンとしたレバー片が6・7切れほど。新鮮な豚レバーのブリンとした歯応えとはまた違った牛レバ刺しがこのお値段で頂けるのは大層魅力的です。他のメニューも魚介類を中心にバランスよく¥300台中心に揃っていて居酒屋さんとして完成されている感じがしました。薄っすらした記憶では、折り畳みの椅子もあったかも。
■つちのと 神田司町店
■住所:東京都千代田区神田司町2-17-14
■TEL.:03-3296-1988
■定休日:土曜日・日曜日・祝日
【地図はこちらをクリックして下さい】

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 author : Crystal Boy ×
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 少し前のネタもあるのですが、昨日丁度行ったお店があるので、先に記録に残しておこうと思います。
7cffbeb5.jpg 冬に神保町からお茶の水方面を訪れていた時に、秋葉原方面へと流れて、裏路地を歩いていた時に見つけたお店。昼間なのでまだ営業していなかったので、入ることは出来ませんでしたがいつか行こうと思って、ようやく昨日秋葉原を訪れていてこちらのお店を思い出して、行ってみることにしました。秋葉原からは昌平橋を越えて、そのまま外堀通りを南に下り、少し路地を入ったところ。
昼間に見た時とはうって変わって、照明が灯ると黄色い看板も引き立ちます。『レバーともつ煮のうまい』というキャッチフレーズ。それではとレバ刺しを頼んでみましょう。


5f60be70.jpg レバ刺し¥700。うーん、ちょっと高いですね。写真を撮ろうとカメラを構えると、ホールの女の人がストップを掛けてきましたので、大人しく中止しました。
ということで、実に何年ぶりかにスケッチをしてみました。
薄くスライスされているレバーが10切れほど、おろしニンニクのトッピング、大量の刻みネギとシャトーのレモンを横に添えてあり、タレはデフォルトで掛かっておりました。胡椒か何か粉様のものが振り掛けられているようですが、はっきりはしません。
特徴的なのは卵黄が添えられていたこと。これは他では見たことがありません。『混ぜてから』とアドバイスされましたが、なるほどこれは新しい発見です。まろやかになって合いますね。
他に焼き物も頼みましたが、一種類、2本からとのシバリがあり、一人客には辛いなぁと思いつつも、店員さんに言うと一人客は例外ということでそれでも2本別々で注文。それにしても、一番安いシロが¥230/本、大体が¥250、上シロ¥500と結構なお値段。備長炭を使っていることは確認できましたが、大きさは特に大きいわけでもなくチュウハイも¥400ぐらいという感じです。
■もつ焼き  しょうちゃん
■住所:東京都千代田区神田淡路町2-21
■TEL.:03-5294-7299


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 author : Crystal Boy ×
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 桜の開花を聞いたと思ったら、またしても冬に逆戻りな天気で、前日との気温差が6℃とか。こうなっては膨らみ始めた桜のつぼみもまたキュッと締まってしまうのではないかと危惧しますが。丁度週末に楽しめるので良いとも言えますが。
先日取り上げた浅草橋の西口やきとんさん。 浅草橋のみならず、立ち飲みの名店としても名高いと思いますが、そのときのエントリーに述べたように、しばらく振りに訪れたのです。
その二年前の年末のこと、いつものように一人で飲んでいても、誰かしら顔馴染みの店員さんが話し掛けてくるので特に寂しいことはないのですけれども、突然、今度25日に社長の息子さん(ツネちゃん)が辞めることになった、と番当格のカッチョ(多分)から聞いたのです。本人に聞くとうん、本当だよと事も無げ。まさか親子でやっているのに辞める訳もなかろうと思いつつ、次、年が明けてから訪れると本当に辞めたそうで姿が見当たりません。そしていつしか月日が流れていたのです。
そのツネちゃんが余所でお店を開いているとの情報をコウちゃんから聞いて早速訪れたのは二週間後。秋葉原のガード下を浅草橋方面に少し進んで、右に曲がるとポッカリ赤い提灯が浮かんでおります。
分厚いビニールに店先をグルリと囲まれたお店。もつ焼き『元気』さんです。
ゴワゴワした手応えにやや苦戦しながら開けると、『~ちゃん』とすぐに声を掛けられました。てっきり立ち飲みのお店だと思ったら意外にも皆さん座って和やかに、そして楽しそうに飲んでいます。聞くと親父さんのツテも何もなく、自力で切り開いた人脈、仕入れルートでお店を開いたそうで頭が下がります。
6077f98c.jpg
立ち飲みにしなかったのかと尋ねると、それは客層が違い、立つ人が少なく自然と普通に座って飲むスタイルになったそうです。
レバ刺し¥100・本は西口やきとんさんと同じスタイル。別味噌と呼ばれる特製味噌の味も一緒です。座ってゆっくりしたい時に、という使い分けも出来るようです。もちろん鮮度は文句などあろう筈もありません。
他のメニューはもつ焼きは殆んど一緒のものも多いのですけれども、シロコロやスジ、コリコリなどは西口やきとんさんにはなかったもの。
差別化のメニューとして鹿児島の黒豚の肉、モツの若干高級なもつ焼きも用意されています。
これからが楽しみなお店です。
■やきとん 元気
■住所:東京都千代田区神田佐久間町3-37-30轟ビル1F
■TEL:03-5829-9910
■営業時間:16:00~23:00
■定休日:日曜・祝日

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 author : Crystal Boy ×
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 意外なことに中央区、千代田区といった地域は殆んど記事になっていないのですなぁ。先程気がついて修正したのですけれども、過去に秋葉原の鳥万さんの記事があったくらい。まだまだ手薄だけど、最寄りには神田という大衆酒場・立ち飲みのメッカとも言うべき街を抱えているのです。今日はその秋葉原と神田のほぼ中間、駅で言えば東京メトロ丸の内線の淡路町駅が最寄のお店です。
6d2bc9c6.jpg 牛レバー刺し(表記はお店の表記通り)¥400。牛レバーにしては安い方だと思うし、場所を考えると破格かもしれません。薬味はニンニク・ショウガを選べます。このときはニンニクをチョイス、業務用タイプです。(余談ではありますが、こうした業務用のものには様々な添加物が含まれていて、変色しないようになっているのですが、お店ですりおろしたニンニクは時間が経つにつれて緑色に変色してしまうようです。)
あらかじめ切り置きしておいたレバーをボウルからお皿に移してオネエサンが平らに慣らすかのように菜箸でつついていたのですが、効果があったのかはチョっと疑問が残りました。歯応えはそこそこ、臭みは全くなし値段からすると満足の行く出来栄え。横に添えてあるネギも色鮮やかな緑で色合い的にキレイ。お店は全体的に気取らない焼き鳥屋さんで店員さんも焼き方のオヤジさん他、もう一人の男性店員、外国系の女性店員さんが二人とお店の規模からすると多いようですがそつない客捌きでリラックスして飲める貴重なお店だと思いました。また今度行くのが楽しみなお店の一つ^^。
■ とん吉 (とんきち)
■住所:東京都千代田区神田淡路町2-6
■TEL:03-3251-2589
※営業時間・定休日は不明、次回アップする時に調べておきます。 
《2010年10月29日追記》
その後暫らくしてから訪れるとお店がなくなっていました。昨日もう一度チェックしたらショットバーが後釜で入ったようです。

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